エアコンの寿命を縮める意外な習慣
エアコンは暑い夏や寒い冬に頼りになる存在ですが、ある日突然動かなくなると、本当に困ってしまいますよね。
そんなエアコンの故障、実は前兆があったり、日ごろの使い方に原因があったりすることも少なくありません。
ここでは、エアコンが壊れる主な原因について、わかりやすくご紹介します。
・1. フィルターの汚れを放置している

フィルターがほこりで目詰まりしていると、空気の流れが悪くなり、エアコンに大きな負担がかかります。
この状態が長く続くと、冷暖房の効きが悪くなるだけでなく、
内部にカビが生えたり、部品が故障したりする原因になります。
対策: 月に1回を目安にフィルターをこまめに掃除しましょう。
・2. 室外機まわりの環境が悪い

室外機の周囲に物が置かれていたり、風通しが悪い場所に設置されていると、
熱交換がうまくできずにエアコンに負担がかかります。
対策: 室外機の周囲は50cm以上のスペースをあけ、風通しを確保しましょう。
・3. 長時間つけっぱなしにしている

エアコンを一日中つけっぱなしにしていると、内部の部品が常に動き続けるため、
モーターやコンプレッサーに負担がかかり、寿命を縮める原因になります。
対策: 外出時はこまめに電源を切るか、タイマー機能を活用するとよいでしょう。
・4. メンテナンスをしていない

数年間一度も業者による点検やクリーニングをしていないエアコンは、内部に汚れやカビが蓄積している可能性があります。
これが原因でセンサーが誤作動を起こしたり、異音がしたりすることも。
対策: 2年に1度はプロのクリーニングを依頼するのが安心です。
・5. 配管やドレンホースの劣化

エアコンの配管やドレンホースが経年劣化によりひび割れたり、
詰まったりすると、水漏れやガス漏れの原因になります。
対策: 定期的な点検と、10年以上使用している場合は交換も検討しましょう。
・6. 電源環境が不安定

エアコンは精密な電子機器ですので、電圧の変化やブレーカーのトラブルがあると故障のリスクが高まります。
対策: 専用回路に接続し、他の家電と共用しないようにしましょう。
・7. 経年劣化による故障

どんなに丁寧に使っていても、エアコンには寿命があります。
一般的には10年ほどで、内部部品の経年劣化が進み、突然の故障が増えてきます。
7.1対策
10年を超えたエアコンは修理よりも買い替えを視野に入れるのがおすすめです。
エアコンを長持ちさせるための習慣
エアコンを大切に使うことで、寿命を延ばし、故障のリスクも減らすことができます。
以下のような習慣を心がけてみてください。
・1. フィルター掃除を定期的に行う
・2. 室外機まわりのスペースを確保する
・3. 長時間の連続運転を避ける
・4. 定期的に業者による点検・クリーニングを行う
・5. 電源周りの安全を確認する
・6. 異音や異臭がしたらすぐに点検を依頼する
・7. 使用年数に応じて買い替えを検討する
おわりに
エアコンが壊れる原因は、意外にも日ごろのちょっとした油断にあることが多いものです。
ですが、原因を知っておけば、防ぐこともできます。
快適な暮らしを守るために、ぜひ今日からできることを少しずつ始めてみてくださいね。
大切なエアコンを長く使い続けられるよう、心を込めてお手入れしてあげましょう。
株式会社TrustOne.
神奈川県を拠点とした空調設備の業者・専門家です。
お客様に快適な設備を提供し、豊かで快適な生活環境を実現します。
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エアコン約5000台
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レンジフード約1000台
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